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2020/11/27

研究授業第2弾!

| by 校長
全開は、5年生の理科の授業でしたが、11月25日(水)には2年生の音楽の授業
を見て、先生たちで研修を行いました。
なんと、2年生の子たちは、タブレットを使って短い旋律の創作にチャレンジしまし
た。コロナ禍でピアニカを使う時間が限られていること、タブレットなら鍵盤を弾
いて音を確認できることから、タブレットにも挑戦です。
 
教室には階名や曲を聴くときに大切にしたいキーワードが掲示されていました。
授業に入る前に、タンバリンのリズムに乗って全員の名前を言うことで、楽しい雰囲
気作りをしていました。
 
授業の目当てや、どんなふうに曲作りをするかがわかりやすいように掲示物を用意
し、みんなで確認しながら授業が進んでいきます。
 
鍵盤のところに階名をシールで貼って、スムーズに曲作りに取り組めるような工夫が
ありました。「山のポルカ」という教科書に載っている曲の、一番最後のところを、
自分たちで作曲します。2人一組で相談して、いくつか作った曲を絞り込んでいきま
す。目標は「元気で笑顔になれるような曲をつくる」です。
 
 
何組かのグループが、自分たちの作った曲をみんなに発表しました。「どんなところ
を工夫したか」についても説明をしました。「低い音を続けて最後に高い音にあがる
ようにした」「つながるように階段みたいに音を選んだ」という意見が出たり、作っ
た曲に他のお友達から拍手が起こったり。どの子も主体的に音楽作りに取り組んでい
て、発表した全員が違うメロディーだったことに感心しました。
12:22